Hakuと病院のリハビリの違い
期間の違い
・病院には様々な種類の病棟があり、入院可能な期間が定められている病棟もあります。そのため、治療が終了したら病棟を移る必要があったり、期間が終了すると退院する必要があったりします。
・有料老人ホームでの入居期間や、介護保険であるデイサービスには、定められた期間はありませんので、じっくりと期間を気にすることなくリハビリを行うことができます。実際に、入居時に日常生活動作に全て介助が必要だった方が、2年以上の時間をかけて歩行が自立され、ご自宅に復帰した方もいらっしゃいます。
リハビリ実施時間
・病院や介護老人保健施設(老健)、訪問リハビリなどは、1日や1週間のうちに行えるリハビリの量に上限があります。
・Hakuにおけるリハビリ(こはくでのリハビリ)は、リハビリ量の上限がなく、また、1日を通して行うこともできるため、高齢者に適している少量頻回(休みを入れながら少しずつたくさん行う)リハビリを行いやすい環境といえます。
リハビリ機器・福祉用具
・病院や老健では、病室で使用する器具(ベッド、マットレス、ベッド柵、ポータブルトイレ、置き型手すり等)や、リハビリの時に使用する器具(杖、歩行器、車椅子等)は、備品使用が原則です。そのため、備品にその方に合致したものがあるとは限りません。
・有料老人ホームは自宅扱いのため、居室で使用する様々なものについて、その方に合致したものを介護保険によってレンタルすることができ、状態に合わせて変更することもできます(一部、要介護度による制限があります)。
・リハビリ機器(杖、歩行器、車椅子等)においても、その方に合致したものを介護保険でレンタルすることができ、状態に合わせて変更することができます。
